勤続年数 (Length of Service)
勤続年数 (きんぞくねんすう)
現在の勤務先で継続して働いている期間で、学年とは異なります。入居審査では収入や雇用形態、ほかの書類も確認されます。
資料確認日
勤続年数と在学状況を分ける
勤続年数は現在の勤務先で継続して働いた期間で、通算職歴や学年とは別です。ELBでは入社年月、雇用形態、現在の状況を明記することを提案します。学生は学校、学年、卒業予定を別に記入し、入社直後、転職、内定も正確に伝えましょう。
参考資料[1]
必要書類は物件ごとに確認する
国土交通省の入居審査必要書類チェックシートは書類確認のためのもので、全国共通の合否採点表ではありません。「勤続1年なら必ず通る」「1年未満は借りられない」と一律に考えず、管理会社、貸主、保証会社の条件を確認しましょう。
ELBの準備提案:給与実績が十分でない場合、内定通知書や雇用契約書などで今後の収入を説明できるか、家賃負担者をどう示すか確認しましょう。見込収入を実績として記入せず、追加書類で合格が保証されるとも考えないでください。
参考資料[2]
準備のチェックリスト
- 現在の勤務先への入社年月を確認する。
- 給与実績・見込収入・家族援助を区別する。
- 受理可能な書類を聞いてから準備する。
参考資料
公的機関などの公開資料をもとに整理しています。チェックリストはELBによる補助資料です。申込み・費用・契約の具体的な条件は関係先に確認してください。