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個人情報保護とデータセキュリティに関する方針

最終更新日:2026年10月26日 · 日本の個人情報保護法(APPI)および不動産業務に関する基準に準拠

1. 基本的なセキュリティ方針と登録不要の仕組み

ELBは「登録不要の受付番号+暗号化されたPasscode」による認証方式を採用しています。アカウント登録や電話番号認証は不要で、アカウントへの大量のパスワード試行による情報漏えいリスクを抑えます。

2. 個人情報および本人確認書類の収集範囲

システムは、日本での賃貸資格の事前審査、管理会社への物件申込み、契約手続きに必要な賃貸希望情報および本人確認資料のみを収集します。例:

  • 申込者の氏名・連絡先(WeChat/メール/電話/LINE)
  • 在留資格(ビザ)、COE証明書、パスポートまたは在留カードの両面画像
  • 在職証明書、収入証明書または在学証明書

3. 保存時の安全対策とアクセス制御

本人確認書類と添付ファイルは専用に分離されたCloudflare R2オブジェクトストレージに保存し、バックエンドの厳格な権限ゲートウェイで認証します。有効な受付番号とPasscodeを持つ本人、および担当として明示的に割り当てられた有資格の不動産担当者のみが閲覧でき、外部からの未承認リクエストは遮断されます。

4. 操作記録と削除に関する権利

申込みの状態変更、情報の修正および閲覧操作は自動的に記録されます。契約手続きの完了後または申込みの取消後、担当者に連絡して記録の保管または必要に応じた削除を依頼できます。

5. 流入元および紹介情報

訪問者が本サイトに到達した経路を把握し、紹介の手がかりを記録するため、初回およびその後の非直接訪問における公開ランディングページのパス、ページ言語、参照元サイトのドメイン、許可リストにあるUTMパラメーター(source、medium、campaign、content、term)と紹介コードをブラウザーに保存する場合があります。参照元の完全なURLや許可リスト外のクエリパラメーターは保存しません。

これらの流入元・紹介記録は本ブラウザーのlocalStorageに保存され、自動的な有効期限はありません。下のボタンからいつでも削除できます。ブラウザーが独自にデータを消去する場合もあります。紹介コードは異なるものを最大5件、最初に取得した順に保持し、最初の候補を既定表示にします。候補はすべて未確認の情報であり、紹介関係や報酬条件の確認を意味しません。現在、紹介報酬の精算は行っていません。

3種類のTicketを作成する際、その時点で利用可能な流入元・紹介情報をスナップショットとして一緒に保存します。その後の情報修正ではこのスナップショットは上書きされません。サイト内の匿名統計では直近90日間のイベントのみを参照し、それより古い記録は後続のイベント書き込み時に削除します。氏名、メールアドレス、本人確認書類の情報、Passcodeは匿名統計に使用しません。ブラウザーで流入元・紹介記録を消去しても、作成済みのTicketは削除されません。チケット情報の削除を希望する場合は、担当者に連絡し、チケットの削除手続きに従ってください。

6. メールでのお問い合わせ

一般相談フォームのメールアドレス・質問・返信希望言語と、任意のお名前・メッセージアプリ情報は、トランザクションメールサービスを通じてELB担当者へ送信し、本件の相談・連絡に使用します。申請チケットは作成せず、本人確認書類の添付も受け付けません。相談記録は受信メールボックスに保管されます。訂正・削除はELBへご連絡ください。

迷惑送信対策として認証を確認し、ハッシュ化したネットワーク識別子と送信回数をKVに短期間保存します。回数の記録は更新から15分後に失効し、相談本文や元のIPアドレスは保存しません。