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手続きと契約

日本住宅の間取りコード解説 (1R / 1K / 1DK / 1LDK)

間取り (まどり / R・K・DK・LDK)

数字は独立した居室数、Kはキッチン、DKはダイニングキッチン、LDKはリビング・ダイニング・キッチンを示します。間取り表記だけでは品質や入居可能人数は分かりません。

資料確認日

間取り表記は品質等級ではない

数字はK・DK・LDK以外の居室数を表し、各室が寝室に適するとは限りません。1Rは通常、居室と台所が一体、1Kは居室1室と区切られた台所です。DKは食堂と台所、LDKはさらに居間の機能が1室にあります。独立したリビングや高品質を保証する表示ではありません。

参考資料[1][2]

DK・LDKの広さは居室数と併せて見る

表示の指導基準における広さの下限目安は、居室1室ならDK4.5畳・LDK8畳、2室以上ならDK6畳・LDK10畳です。広告表示の目安であり、品質や建築そのものの基準ではありません。1DKを一律に4.5〜8畳と決めつけないでください。

ELBの選び方提案:図面、面積、扉や窓、家具寸法、動線を確認しましょう。居室が2室あっても友人同士の同居が認められるとは限りません。人数、関係、後日の同居人追加は物件側の承諾を確認してください。

参考資料[1][2]

準備のチェックリスト

  • 居室・台所・居間の区切りを確認する。
  • 家具寸法を図面に当てはめて確認する。
  • 同居前に人数制限と承諾を確認する。

参考資料

公的機関などの公開資料をもとに整理しています。チェックリストはELBによる補助資料です。申込み・費用・契約の具体的な条件は関係先に確認してください。

  1. 不動産公正取引協議会連合会:表示規約・DK/LDKの指導基準
  2. 国土交通省:部屋探しのガイドブック(部屋探し・契約の手続き)

知識を自分の部屋探しに生かす

まず予算を試算するか、入居時期・希望エリア・不明点を担当者に伝え、物件ごとの条件を確認しましょう。