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在留とビザ

在留資格認定証明書 (Certificate of Eligibility)

在留資格認定証明書 (COE / ざいりゅうしかくにんていしょうめいしょ)

COEは在留資格に関する上陸条件を事前に審査した証明書です。査証申請に用いますが、査証そのものではなく、査証発給や入国を保証しません。

資料確認日

COE・査証・上陸許可の違い

COEは在留資格認定証明書です。予定する活動などが関係する上陸条件に適合することを入管が事前に確認します。査証や上陸許可そのものではなく、通常は査証申請と来日時の上陸審査が必要です。

外務省はCOEが査証発給を保証しないと説明しています。COE交付だけで渡航日が確定したと考えず、審査の予想日を入居日の確約にしないことをお勧めします。

参考資料[1][2]

住まい探しでは進捗と日程を分ける

ELBの記入提案:COEの申請中・交付済み、査証の進捗、来日予定日、許容できる賃料発生日を分けて伝えましょう。未確定日は予定と明記し、追加書類の期限や賃料発生日を確認します。海外申込み、取り置き期間、取消費用は物件ごとに確認し、希望条件の送信だけで確保されたとは考えないでください。

参考資料[3]

準備のチェックリスト

  • 「申請中」と「交付済み」を正確に区別する。
  • 来日予定日と入居期限を用意する。
  • 遅延時の賃料発生・取消し・追加書類の扱いを確認する。

参考資料

公的機関などの公開資料をもとに整理しています。チェックリストはELBによる補助資料です。申込み・費用・契約の具体的な条件は関係先に確認してください。

  1. 出入国在留管理庁:出入国審査・在留審査Q&A
  2. 外務省:ビザに関するよくある質問
  3. 国土交通省:部屋探しのガイドブック(部屋探し・契約の手続き)

知識を自分の部屋探しに生かす

まず予算を試算するか、入居時期・希望エリア・不明点を担当者に伝え、物件ごとの条件を確認しましょう。